VOXSPICEでは、産地での持続的な事業開発を中心としたフェアトレード活動を進めています。
1年目(05年8月〜06年7月)
ベトナム北部の少数民族へ井戸を提供しました。
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2年目(06年8月〜07年7月)
ウガンダ産バニラの有機JAS認定取得を支援しました。
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3年目(07年8月〜08年7月)
エジプト産オーガニックハーブの目視選別工程改善指導を行いました。
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ハイビスカス / レモングラス / ペパーミント / フェンネル / オニオン / ガーリック
4年目(08年8月〜09年7月)
ウガンダ産オーガニックバニラの品質改善指導を行いました。
5年目(09年8月〜10年7月)
残留農薬リスクが高いパセリの新規産地開発を行いました。
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VOXでは、これまでスパイス・ハーブ原料などの開発輸入を行い、日本国内の食品メーカー様などへ原料供給を行ってきました。 日本の消費者の厳しいご要望に沿えるよう、産地で専用の工場を設け、栽培指導、選別指導を実施しています。
社内ベンチャーのVOXSPICE事業では、これまで培ってきた経験を活かし、産地での持続的な事業開発に取組みながら、高品質なオーガニックスパイス・ハーブの提供を目指しています。
スパイスは、ほとんどの産地が発展途上国です。 VOXSPICE事業では以下の4原則を保ち、産地農家との相互努力による持続的発展を実施しています。
VOXSPICEではオーガニック(有機)栽培の農産物を提供しています。 オーガニック栽培とは「無農薬・無化学肥料で栽培される」ことを意味しています。 国や認証団体によって取り決めが微妙に異なりますが、堆肥や自然由来の鉱物、天然ハーブ由来の害虫忌避剤などは使用が認められています。
日本で「オーガニック」といえば、「安全で健康志向の食品」としてのイメージがありますが、自然環境と調和した持続可能農業を目指した、地球環境にやさしい農法という側面も見逃せません。
作物がその土地の気象・土壌に適した条件で栽培されたとき、農家にとって余計な負担となる農薬や肥料を使わなくても、とてもおいしい作物が収穫されます。VOXSPICEがおいしいスパイスやハーブを捜し求めると、作物の原産地に近い場所で昔ながらの農法で栽培されているものを選ぶことになります。
スパイス・ハーブの醍醐味は、「使うこと」にあると考えています。
豊かな香りや刺激的な味は、使わないと実感できません。調理中のキッチンに溢れる豊かな香りと、愛情を込めた料理は、使う方にも食べる方にも喜びを感じさせてくれます。
VOXSPICEは産地と協力しながら、皆様に高品質なスパイス・ハーブをお届けできるよう、努力してまいります。